FAQ of ACPF Virtual Exhibition Site at Kyoto Crime Congress

The Kyoto Congress (14th United Nations Congress on Crime Prevention and Criminal Justice) began on Sunday, March 7, 2021 (until March 12).

 

 

 

Anyone can register from the following site.

 

The Kyoto Congress The 14th UN Congress on Crime Prevention and Criminal Justice (moj.go.jp)

Login (onlinexperiences.com)

 

After registration, please come to the virtual exhibition of ACPF (Exhibition 3 → You can reach ACPF virtual site).

We have created an FAQ to support chatting there, but this is also a summary of ACPF activities, so we post FAQ on our website.

 

ACPF FAQ of ACPF Virtual Exhibition Site at Kyoto Crime Congress

 

 

About our virtual exhibits at Kyoto Congress

 

We participate in virtual exhibits at Kyoto Congress.

Schedule: March 7 (Sun) to 12 (Fri)

In this page, We introduce it about display contents.

 

 

【Front Screen】

 

We release the simple explanation video about us.

 

【About Us】

Prosperity without crime! This is the slogan of the Asia Crime Prevention Foundation (ACPF).

In reality, it would be difficult to have a society free of crime, but we should aim for this goal in our actions.

Yet how do we do this? By contributing locally and internationally through the international cooperation activities

of the United Nations in the field of crime prevention and criminal justice.

 

【What is the ACPF?】

 It leads to the page of ” What is the ACPF”  in this website.

 

【Branches in Japan】

The page  introduces about our  12 branches in Japan.

 

【Overseas Cooperating organizations】

The page introduces about our overseas cooperative organizations.

 

【Member Introduction】

The page introduces about our corporate members.

 

【ACPF Mail Magazine】

The page introduces about ACPF Magazines.

 

【ACPF日本語サイト】

It leads to this web site (in Japanese) .

 

【Shikita Memorial Movie】

It leads to Mr. Shikita Minoru memorial movie.

 

【Chat Room】

You can  chat in that page.

 

 

京都コングレスのバーチャル展示用FAQ

 

 

2021年3月7日(日)から京都コングレス(第14回国連犯罪防止刑事司法会議)が始まりました(3月12日まで)。

 

 

次のサイトから誰でも登録できます。

 

オンラインポータル|参加者向け情報|京都コングレス 第14回 国連犯罪防止刑事司法会議 (moj.go.jp)

 

14th United Nations Congress on Crime Prevention and Criminal Justice(”Kyoto Congress”) Registration (onlinexperiences.com)

 

登録の上、ACPFのバーチャル展示(Exhibition3→ACPFで辿り着きます)にお越しください。

そこでのチャット対応として、FAQを作りましたが、ACPFの活動のまとめにもなりますので、HPに掲載いたします。

 

ACPFバーチャルサイトFAQ

 

京都コングレスバーチャル展示について

 

3月7日(日)~3月12日(金)に開催される京都コングレスにて

アジア刑政財団はバーチャル展示に参加します。

展示期間は3月6日からですが、当サイトにていち早く皆様にご紹介させていただきます。

 

 

【メイン動画】

 

中央のメイン動画にてACPFのかんたんな説明動画を公開しています。

 

 

【About Us】

当財団について簡単な説明を載せています。

Prosperity without crime! This is the slogan of the Asia Crime Prevention Foundation (ACPF).

In reality, it would be difficult to have a society free of crime, but we should aim for this goal in our actions.

Yet how do we do this? By contributing locally and internationally through the international cooperation activities

of the United Nations in the field of crime prevention and criminal justice.

 

【What is the ACPF?】

当サイトの「ACPFとは?」の英語ページをご紹介しています。

 

【Branches in Japan】

当財団の12の国内支部を紹介しています。

 

【Overseas Cooperating organizations】

タイやフィリピン等当財団の海外協力団体を紹介しています。

 

【Member Introduction】

当財団の法人会員の方々を紹介しています。

日本語ページはこちら

 

【ACPF Mail Magazine】

今年度から始めたACPFメールマガジンをご紹介しています。

日本語ページはこちら

 

【ACPF日本語サイト】

展示ブースは海外の方向けに英語で作成されておりますので、

国内の方がご覧になったときのために当サイト(日本語)に

アクセスできるようになっています。

 

【Shikita Memorial Movie】

2017年にお亡くなりになった敷田稔元理事長のメモリアルムービーを

ご紹介しています。

 

【Chat Room】

期間中当財団スタッフとサイト内でチャットができます。

 

 

以上は、登録手続なしでACPFのバーチャル展示の内容に限り、皆様に先行公開するものです。

 

京都コングレスオンラインイベントポータル」から下記のとおり登録いただくと、

ACPFを含めて他の団体、機関、企業等のバーチャル展示のほか、日本政府主催のサイドイベントの

ライブ配信、オンデマンド配信が視聴でき、全体会合(プレナリ-)や第1、第2委員会(ワークショップ)の

配信ページへのリンクも掲載されますので、是非ご覧ください。

 

 

全体を視聴いただくには、下記サイトより登録が必要です。

 

京都コングレスオンラインポータル登録ページ 

登録方法はこちら

・登録期間 :2021年2月8日(月)~3月12日(金)

・公開期間 :2021年3月6日(土)~3月19日(金)

 

 

 

 

京都コングレスの参加について(登録期間延長!)

<会員・特定関係者限定>

 

京都コングレスの公式行事へのオンラインを含む参加につき、新型ウィルス肺炎の世界的蔓延状況に鑑み、

登録期間開始後に至って、国連運営側から登録開始後に厳しい人数制限が伝えられました。

そのため、「お知らせ」(オンライン登録のお願いに関するもの)を掲載し、その後閉鎖しましたが、

現時点で判明している状況につき、改めてご案内します。

 

(また、人数制限によるご不便の解消のため、ACPF会員・関係者(参加ご希望者)には、

ACPF附属会議は録画の上、国連の承諾を得て、事後視聴ができるよう手配予定です。

またACPFバーチャルサイトについては、ACPFのHPで同様のものをご覧いただけるよう準備中です。)

 

 

【参加形態・方法について】

参加方法については次のとおりです。

 

上記表のPDFデータはこちら

 

(注1)ACPF参加者枠は2月15日までに判明する予定です。

判明次第、参加可能者には事務局よりご連絡いたします。

 

(注2)事務局から連絡のあった方は、Indicoにて参加登録をする必要があります。

 Indicoとは、様々な国連会議に参加するための共通のID作成のサイトです。

参加者自身が英語でアカウント作成を行う必要があります。→ Indicoの登録方法はこちら

※登録には顔写真データとパスポート情報が必要です。

Indicoでの参加登録の締切は2月24日(水)に延長になりました。

 

(注3)Intradoは法務省関連の附属会議と、コングレスの全てのバーチャル展示を見ることができるサイトです。

Intradoの登録も参加者自身が英語でアカウント作成を行う必要がありますが、

Indicoの登録ほど難しくはありませんし、パスポート情報も必要ありません。→ Intradoの登録方法はこちら

Intrado登録のためのオンラインポータルサイトはこちら

 

 

【会員の皆様が参加する方法】

 ACPF会員の皆様が参加する方法は、次のとおりとなります。

 

[事務局より参加可能者としてご連絡があった方々]

 次のACPF主催の附属会議をリアルタイムで閲覧できます。

 

310()11:3013:00

「迷路から抜け出そう! 福祉と刑事司法の協働」

 

※なお、ACPF会員の皆様には後日動画配信を致します(国連承諾の上で)。

またその様子について、このHPで報告いたします。

 

[その他の方々も下記のコングレス会議が閲覧できます]

Intradoに登録していただくと、法務省関連の附属会議を閲覧できます。

※法務省関連の附属会議には日本語通訳がつきます。

 

法務省関連の附属会議の中には、アジ研(UNAFEI)とACPF共催の附属会議も含まれています。

是非ご覧ください。

 

310()14:0015:30

アジ研(UNAFEI)とACPF共催の附属会議「アジ研同窓生のその後の活躍

 

 

【お知らせ】

UNAFEIとACPF共催のレセプションは、現下の情勢に鑑み、中止となりました。

 

当初のお知らせと異なることになり、この点はお詫び申し上げますが、皆様に可能な限り情報を発信していきますので、

ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

ACPFメールマガジン №5 2021年2月

 

皆さまへ

 

2021年(令和3年)になり、初めてのメールマガジン発行となります。

もっとも東アジアでは、旧暦で新年を祝うのが主流で、今年は2月12日(金)が新年です

(中国は春節、韓国はソルラル、ベトナムはテト)。彼の国では年の瀬という感覚でしょうか。

 

昨年は新型コロナウィルスに明け暮れ、新年早々に1都2府8県に緊急事態宣言(2/7まで)がなされました。

そのような状況ではありますが、来たる3月7日(日)からは第14回国連犯罪防止刑事司法会議

(京都コングレス)が開催される運びとなっています。

国連や法務省等にとオンライン会議併用のコングレスとなるため、準備もなかなか大変かと思います。

 

つい先日(1月20日)から、いよいよ国連の京都コングレスwebサイトでオンライン登録が始まりました。

新型コロナ感染予防をしつつ種々の工夫をして実施されます。

ACPFは、附属会議「迷路から抜け出そう~福祉と刑事司法の協働」を主催するほか、バーチャル展示を行います。

SDGs、そしてCSRの観点から、会員企業には是非ともロゴ掲出にご協力くださるようお願い申し上げます。

そのご案内はこちら→京都コングレスのバーチャル展示へのロゴ掲出願い(再度のお願い) (acpf.org)

 

さて、第5号は、新年ということで、巻頭言は当財団の樋渡会長からのご挨拶です。

また、敷田稔元理事長夫人敷田英子様から特別寄稿をいただきました。

表舞台の国連コングレスの周辺で起きたこと(いわば舞台裏)の想い出など興味深いものです。

そして、元公正取引委員会委員の幕田英雄弁護士による講演「改正独禁法の内容と実務上の問題」に関して

講演内容の連載第3回(完)と、コングレス情報を掲載しております。

 

なお、本内容の転載・複写は、出典を明示してくだされば当財団の承諾は不要です。

 

 


 

【 1.巻頭言 Prefatory Note 】

  Prosperity without Crime and COVID-19!!

 

メルマガ2年目を迎える当たって、ACPFの樋渡利秋会長からのご挨拶です。

 

新年のご挨拶

 


 

【特別寄稿 Special Contribution】

 

「米寿の祝」

 

敷田英子様は、故敷田稔ACPF理事長のご夫人であり、コングレスを始めとする国際会議に数多く同伴し、

その表舞台・裏舞台の数々を経験しています。その一端を、想い出と共に綴って下さいました。是非ご一読ください。

 

こちらをクリック

 

 


 

【 2.ACPFライブandライブラリー ACPF Live & Library 】

 

 このコーナーは、ACPFの活動紹介、実施した過去の行事、フォーラム内容の再録など、

皆様の参考となる情報の提供を行います。

 

(1) 「独禁法改正の内容と実務上の問題」ACPFフォーラム第2回から)

 

 

幕田英雄氏の講演

元公正取引委員会委員・弁護士(元検事正)

 

2019年10月3日、ACPFは、フォーラム第2回を開催しました。

 

今次独禁法改正は、独禁法違反の際の課徴金制度の強化と柔軟化、特に違反の自己申告(リニエンシー)時の調査協力程度による

課徴金減免制度の導入と、弁護士秘匿特権の一部導入(カルテル調査時の弁護士相談内容等の保護)が主要なものです。

今回は、「弁護士・依頼者間の秘匿特権に配慮した証拠物件の取扱」について詳細に述べられています

昨今、司法取引制度や独禁法分野でも確約手続の導入が図られるなど取締手法が多様化、柔軟化しており、

2年越しの議論を経て成立したものです。

本改正の内容について詳細な解説がほとんどない中で、企業規模や業種を問わず、ぜひ知っておきたい内容です。

 

「独禁法改正の内容と実務上の問題」(3) 

 

 

(2) 「ニッポンの暦・年齢・干支」

 

山下 輝年 

ACPF副理事長兼事務局長(元UNAFEI所長・元最高検検事)

 

「法律のことはよく分からない、難しい」とよく言われます。

しかし、法律は社会事情を反映して制定されるものですから実はそうでもないのですが、何しろ条文に書き下ろすと難しく見えてしまう。

そこで、法律をこういう角度で眺めてみると、意外にも面白いのではないかと考え、いわば「法律小ネタ」として、

手始めに、「新年」を意識した題材でお届けします。

 

「ニッポンの暦・年齢・干支」

 

 


 

【 3.法律情報 Legal Updates 】

 

このコーナーは、各省庁等の公開情報の中から、皆様の参考となる法律関係情報の紹介をするものです。

公益通報保護法改正・成年年齢見直し関係・自筆証書遺言制度に関しては、ACPFメルマガ第3を参照願います。

 

⑴ コロナ感染症対策関係

 

★ 内閣官房→緊急事態宣言 English Site

★ 内閣官房関係(トップ)→日本語サイト  English Site

★ 経済産業省関係→日本語サイト(最新情報は各バナーからリンク先へ) English Site

★ 法務省関係→日本語サイト(全般) 法務省施設・職員の感染状況(2021.1.3現在)

出入国在留管理庁→上陸拒否、防疫措置、再入国関連等 English Site

★ 外務省関係→日本語サイト  English Site

★ 厚生労働省関係→日本語サイト  English Site

★ 文化庁関係→日本語サイト(文化施設における感染拡大予防ガイドライン)

 

 

⑵ 法令・取組・解説など

 

[公正取引委員会] 独占禁止法改正法・施行日2020年12月25日

新制度マップと改正主要ポイント動画解説

[官邸]

デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針

[総務省]

→発信者情報開示の在り方に関する研究会

最終とりまとめ(案)に対する意見募集結果(別紙1)  最終とりまとめ(別紙2)

ンターネットトラブル事例集(2020年版)追補版

[経団連] 株主総会におけるオンラインの更なる活用についての提言

完全バーチャル株主総会に向けて

株主総会のリアル(会場集合)・ハイブリッド(一部オンライン混合型)

・バーチャル(会場なし)の比較表があります。

[外務省]

ビジネス人権に関する行動計画(2020-2025)策定・公表

 English Site (Japan’s Action Plan on Buisiness and Human Rights (2020-2025)

地域的な包括的経済連携(RCEP)協定への署名・概要  English Site (RCEP)

[法務省]

出入国在留管理庁→在留カード等読取アプリの無料配布 アプリ入手サイト

 

⑶ 司法・法務関連

 

[法務・検察刷新会議]

第8回(2020年12月10日)・第9回(2020年12月24日)から

報告書(案)

国連の恣意的拘禁作業部会(ゴーン被告案件)への異議申立て内容

(日本の刑事司法制度に関する事実誤認を前提としているなどの反論)

 


 

【 4.事務局/支部から: From the Secretariat & Branches 】

 

このコーナーは、国内外ACPF支部、関係団体等からの情報等を提供するものです。

 

(1)札幌支部から「こんにちは」

 

本号は、札幌支部からのお便りです

 

名物「雪祭り」も、新型コロナ感染拡大により、初の中止となりましたが、

雪祭りもオンラインで楽しむことができるようです。

 

こちらをご覧ください→「ACPF札幌支部から」

 

※写真は、著作権フリーの画像を利用しております。

さっぽろ観光写真ライブラリー (sapporo.travel)

 

 

 

 

 

(2) アジア刑政財団の国内支部

 

 詳細はこちらACPF WEBサイト

 

 

 

 海外協力団体の所在国はこちら

 

 

 


 

【5.コラム&編集後記 Column & Editorial Note】

 

 

第5回 ネポティズムの語源/編集後記「コロナ禍での京都コングレス開催」

 

途上国には「司法の汚職」もあるぐらい深刻な問題となっています。

汚職の英語は“corruption”だが、定義は国によって様々。例えば、・・・・続き全文

 

 

 

※このメールマガジンについて、内容、分量、体裁など、お気づきの点がありましたら、

info@acpf.org へ是非ご意見、ご感想をお寄せ下さい。

 

 

京都コングレスのバーチャル展示へのロゴ掲出願い(再度のお願い)

 

【ロゴ掲出のお願い】

<会員・特定関係者限定>

 

京都コングレスは、国連が主催する5年に一度の国際的な刑事司法に関する大会議ですが、

東京オリンピック開催と同様、日本政府が新型コロナ感染の現況下にあっても全面支援しております。

 

京都コングレス公式WEBに設定されるACPFの公式サイトにて、ロゴ掲出をお願いしております。

ロゴ掲出は、CSRの観点からも、そしてSDGsに貢献していることを示すことになりますので、宜しくお願い申し上げます。

なお、賛助していただけるか否かにかかわりませんので、奮ってご参加願います。

 

締切りは直近で申し訳ありませんが、2月8日(月)です。

ただし、間に合わないときはご連絡・ご相談をお願いします。

(手続の詳細は別途ご案内いたします)。

 

不明点や疑問がございましたら、事業部長吉田弘之(yoshida@acpf.org)まで何なりとご照会ください。

社名・ロゴ掲出案内

 

 

【お知らせ】

京都コングレスの公式行事へのオンラインを含む参加につき、新型ウィルス肺炎の世界的蔓延状況に鑑み、

国連運営側から登録開始後に厳しい人数制限が伝えられました。

その詳細情報収集のため、オンライン参加登録のお願いは一時閉鎖中です。

今後、詳細が判明次第、状況をお知らせいたします。

しかしながら、バーチャル展示には影響がありませんので、ここに改めて掲載いたします。

バーチャル展示を通じた関係企業とACPFの活動の発信の意義と必要性をご理解願い、ご協力よろしくお願いします。

ACPF Mail Magazine No.4

Japanese   click here

 

【 To our readers 】

 

In Japan

In November 2020, the number of persons newly infected with COVID-19 is drastically increasing, even in Japan. On 5 November, 30 words were revealed as the top nominations for a contest to select the best new words and phrases of 2020. Half of them are COVID-19 related words, including the phrase “new lifestyle”. During the “stay home” period, a new game on Nintendo Switch titled “Animal Crossing: New Horizons” has become incredibly popular, and soon after the popular comic titled “Demon Slayer” was made into a movie. As a result, an unprecedented boom occurred when many people turned out to movie theaters. Although their genres differ, people were attracted by their quality.

 

International

Internationally, instability continues including the Black Lives Matter movement, the election of the US president, and further lock downs in Europe. Although the ACPF Mail Magazine No. 3 informed our readers of the new dates of the Fourteenth UN Congress on Crime Prevention and Criminal Justice (Kyoto Congress) (7 to 12 March 2021), new information on concrete programmes, scale, and administrative procedures have not been revealed yet, four months after the new dates of the Congress were publicized. It is no wonder because the UN and the Ministry of Justice of Japan are not used to large-scale online conferences.

 

Public Lecture on Criminal Policy (New Method)

UNAFEI is a regional training institute for criminal justice officials in developing countries who are invited through JICA. Although all of UNAFEI’s training courses (in person) have been suspended for fiscal 2020, UNAFEI has held two webinars for UNAFEI alumni. By taking the experiences, UNAFEI, in cooperation with the Japan Criminal Policy Society and the ACPF, will be able to hold a public lecture in person at the conference hall of the Ministry of Justice and online from 4 p.m. on 29 (Friday) January 2021. Although the public lectures are held for an audience in Japan, the new method makes it possible to participate from abroad. Holding the public lecture online may serve as inspiration for the Kyoto Congress. I hope you will keep the date for the public lecture. The details of the public lecture will be released soon.

 

As a member organization of UN NGOs

The ACPF is registered as a public incorporated foundation in Japan and a UN NGO internationally. NGOs which have relationships with the UN Office on Drugs and Crime have been cooperating with the UNODC for more than 20 years. They founded the Alliance of Crime Prevention and Criminal Justice of UN NGOs on 11 October 2019. Its purposes are to promote cooperation between its members and the UNODC and relevant offices of the United Nations including those related to human rights, children, women, terrorism, refugees, migration, peacekeeping and development issues.

Please refer to the following information, which provides an overview of the Alliance.

The Alliance website(English)

Statutes (English)

Bylaws (English)

Board of Members (English)

 

The Alliance holds formal meetings as well as informal meetings (Web meetings).  Informal meetings start from 22:30 or 23:30 (Japan standard time) due to the time difference. The meetings provide opportunities to learn about the administration of the UN including the UNODC. Ms. Jolanta Redo, ACPF permanent representative to the UN Office in Vienna, is also a director of the Alliance. She attends each of the Alliance’s meetings,  while ACPF members in Japan attend the meetings if time permits.

 

The ACPF Mail Magazine No. 4 presents part two of a lecture titled “The Amendment of the Anti-Monopoly Act and Issues in Practice” by Mr. MAKUTA Hideo, former commissioner of Japan’s Fair Trade Commission. This issue also contains part four of former prosecutor YAMASHITA Terutoshi’s article “Is Japanese Criminal Justice in the Middle Ages?!” and message from Ms. Jolanta Redo. We hope you find these articles interesting.

 

The contents of this Mail Magazine may be copied or reprinted without ACPF’s consent as long as the source is clearly stated.

 

 

 


 

【 1.Prefatory Note 】

  Prosperity without Crime and COVID-19!!

 

 

In this issue, Mr. IMAFUKU Shoji, Director-General, Rehabilitation Bureau, Ministry of Justice has written the Prefatory Note. Mr. IMAFUKU is a former professor of UNAFEI, and was instrumental in holding the Third World Congress on Probation in Tokyo. He is a strong supporter of international cooperation.

 

ACPF and Community-based Treatment

 

 


 

【 2.ACPF Live & Library 】

 

This section provides information about recent ACPF activities, including past events and forums.

 

(1) “The Amendment of Anti-Monopoly Act and Issues in Practice” (ACPF Forum No. 2)

 

 

Lecturer Mr. MAKUTA Hideo

Former Commissioner, Fair Trade Commission, Attorney at Law (Former Chief Prosecutor)

 

On 3 October 2019, the ACPF held its second forum. The amendment of the Anti-Monopoly Act primarily aims for a strict but flexible system for the calculation of the amount of the surcharge for violations of the act. In particular, the act introduces the reduction and exemption system for surcharges in accordance with the degree of cooperation in the investigation when the enterprise voluntarily confesses the violation (leniency), and partial introduction of lawyer and client privilege (confidentiality of communications with an attorney during cartel investigations). Part two of the lecture introduces “the new system of reduction and exemption of surcharge” in detail. Nowadays, even under the system of shiho torihiki, so-called “plea bargaining”, and in the field of the Anti-Monopoly Act, law enforcement procedures have become diversified and flexible by introducing commitment procedures and others. The Act was enacted after a two-year-long debate. Since there are few commentaries on the contents of the amendment, this lecture contains what the employees of corporations, regardless of their sizes and industry types, want to know.

 

Contents of Amendment of the Anti-Monopoly Act and Issues in Practice (2)

 

 

 

(2) “Is Japanese Criminal Justice Still in the Middle Ages?!” (Last)

 

Speaker : Mr. YAMASHITA Terutoshi

 

This is the fourth part of the first ACPF Forum titled “Is Japanese Criminal Justice Still in the Middle Ages?!”, which was held in June 2019. It offers commentary on differences between the ways of thinking in the West and the East by focusing on the word “justice” in Mr. Carlos Ghosn’s saying that he did not escape from “justice”.

 

”Is Japanese Criminal Justice Still in the Middle Ages?!” (4)

 


 

【 3.Legal Updates 】

 

This section introduces legal information which is available to the public for our readers’ reference. Please refer to ACPF Mail Magazine No. 3 for the Amendment of the Act on Whistle Blowers Protection, Lowering of the age of majority, and Authorization of Holographic Wills.

 

 

(1) Laws, Measures and Commentaries

☞ The Amendment of the Anti-Monopoly Act (Fair Trade Commission) effective as of 25 December 2020

New system chart and video commentary on main points of the amendment (in Japanese only)

Japan Fair Trade Commission (English Site)

☞ Proposal for the use of online platforms for the general meetings of stockholders (Japan Business Federation)

          →Toward fully virtual general meetings of stockholders (in Japanese only) 

A comparison chart of in-person meetings in the room, hybrid meetings (partially online meeting), and fully virtual meetings is added.

Japan Business Federation(English Site)

 

(2) Measures against COVID-19

 

★ Japan Business Federation→English Site

 

★ For information on relevant agencies→ACPF Mail Magazine No. 3

 

(3) Court and Ministry of Justice

☞Supreme Court Rulings

A legal essay by a family court investigation officer featuring a juvenile protection case and violation of privacy (negative)(in Japanese only) 

 

In the above approval procedure, did senior officers of the investigation officer have a duty of care by making him amend the legal essay? (negative) (in Japanese only)

 

☞Renovation of Justice and Prosecutorial Service Meetings

6th Meeting (15 October 2020)

Opinions of the criminal justice system in Japan toward overseas criminal justice systems (relating to the defendant, Carlos Ghosn)

7th Meeting (15 November 2020)

Basic Guidelines for improving services (draft)(in Japanese only) 

 

 


 

【 4.From the Secretariat & Branches 】

 

This corner provides information from ACPF branches and related organizations in Japan and abroad. Issue No. 4 provides a message from Ms. Jolanta Redo, ACPF permanent representative to the UN office in Vienna.

 

(1) Greetings from Vienna

 

Ms. Jolanta Redo lives in Vienna and continuously supports the ACPF’s activities as a UN NGO. Her article provides information on the significance of the ACPF permanent representative to the UN Office in Vienna, her concrete activities, the recent situation of the COVID-19 pandemic in Vienna, and preparations for the 2021 Kyoto Congress.

・・・  Click here

 

 

 

 

 

2) ACPF Branches in Japan

 

For more detailed information, see  ACPF Website

 

 

 

ACPF’s overseas cooperative organizations are as follows:

 

 


 

【5. Column & Editorial Note】

 

 

Column No. 4: Importance of “Ma” (Distance) in Japan / Editorial Note: Dreams in the 21st Century

 

The main point of the phrase “new lifestyle” is about keeping social distance. Although people in Western countries are not accustomed to distance, Japanese people are familiar with it. In many countries, it kissing, hugging, and shaking hands are common greetings. But Japanese people basically・・・continued

 

 

If you have suggestions or concerns about the content or layout of this Mail Magazine, please send them to info@acpf.org.